MRがCRA(臨床開発モニター)へ転職する際の注意点とは?

MRがCRAへ転職する際の注意点

MRがCRA(臨床開発モニター)に転職する際の注意点を、3つのステップに分けて詳しく解説します。

MRは製薬企業や医療現場で培ったスキルや知識を活かして、CRA(臨床開発モニター)に転職することができます。しかし、その一方で注意すべきポイントもあります。

この記事では、CRA(臨床開発モニター)へ転職した場合の年収・給与の変化や、MRとCRAのどちらに適性があるかを判断する方法、MRからCRA(臨床開発モニター)への転職は時間と労力がかかることなど、MRがCRA(臨床開発モニター)に転職するために必要な情報をお伝えします。

MRの方々は、この記事を参考にして、CRA(臨床開発モニター)への転職活動を成功させましょう。

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年収・給与CRAへ転職した場合の年収・給与について

未経験からのスタートですからどうしても年収が下がります。

MRからCRA(臨床開発モニター)へ転職すると、初年度の年収・給与が大幅に下がる可能性がある。

財布を持って悩むMR

MRがCRA(臨床開発モニター)へ転職する際の最も大きな懸念点は、初年度の年収が大幅に下がる可能性があることです。その主な理由は、CRA(臨床開発モニター)は未経験からのスタートとなるためです。

MRは非常に高い年収・給与が得られる職種の一つです。しかし、CRA(臨床開発モニター)もMRほどではありませんが、年収・給与の水準は高い職種です。そのため、CRA(臨床開発モニター)へ転職後にキャリアを積み重ねることで、MRの年収・給与に近づくことも可能です。

初年度年収 年収の推移

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CRAの年収

下がるMRからCRAに転職すると、初年度の年収・給与は下がる場合が多い

MRとして2~3年程度の経験を積んだ方がCRA(臨床開発モニター)に転職すると、年収は100万~200万円程度減ることが多いです。また、MRとして4~6年程度の経験を積んだ方がCRA(臨床開発モニター)に転職すると、年収が200~400万円ほど減ることもあります。

CRA(臨床開発モニター)の業務内容や労働条件に興味を持ち、MRからCRA(臨床開発モニター)への転職を考えたものの、初年度の年収が大きく下がることを知って転職をあきらめるMRは少なくありません。

MRとCRAの年収比較(20代)

※100名のCRAばんくのクチコミ・アンケート調査データをもとに加重移動平均を使用して作成(調査期間:2015年4月~2026年2月、有効回答数:N=100)。
※MRは2023年の賃金構造基本統計調査およびその他各種データを独自に加工して作成。

  • MRの平均年収は20代の男性が500~700万円、女性が400~700万円となっています。
  • CRAの初年度の年収は400~500万円前後の提示を受けることが多いです。
  • MRは年収が0~300万円前後下がることが多いです。
現役CRAのコメント1
女性は男性に比べて年収へのこだわりが低い傾向があります。そのため、MRからCRA(臨床開発モニター)に転職する方の多くは女性となっています。
現役CRAのコメント2
MRの経験が1~2年と短い場合は、CRA(臨床開発モニター)へ転職しても年収はあまり下がりません。そのため、MRからCRA(臨床開発モニター)に転職する場合は、MRの経験が短い方が有利になる場合が多いです。

推移MRとCRAの年収推移の比較

CRA(臨床開発モニター)の平均年収は約629.4万円です。これはMRの平均年収よりも0~150万円ほど低いです。

MRは最も年収が高い職種の一つとして知られていますが、CRA(臨床開発モニター)の年収もMRには及ばないですが高い方と言われています。そのため、転職直後は年収が下がったとしても、5~10年後にはMRに近い年収をもらえる可能性があると言えます。

年収の比較

※CRAは450名のCRAばんくのクチコミ・アンケート調査データをもとに加重移動平均を使用して作成(調査期間:2015年4月~2026年2月、有効回答数:N=450)。
※MRは2023年の賃金構造基本統計調査およびその他各種データを独自に加工して作成。

  • MRの平均年収は20代が約500万、30代が約650万、40代が約800万円です。
  • CRAの平均年収は20代が約500万、30代が約650万、40代が約800万円です。
  • MRよりもCRAの方が平均年収は低いですが、その差は大きくありません。
現役CRAのコメント7
MRと比べると見劣りすることもありますが、CRA(臨床開発モニター)も高い年収を得られる職種の一つです。高度な専門知識と英語力を身につけて、グローバルなフィールドで活躍できる人材になれば、年収が1000万円を超えることも決して珍しくはありません。
現役CRAのコメント8
MRとCRAの年収を比較する際には、会社の種類や役職などを揃えて比較する必要があります。たとえば、外資系の大手製薬会社に勤務する40代の管理職のMRと、内資系の中小CROに勤務する40代の一般職のCRAを比較すると、MRの方が年収は高くなります。

しかし、外資系の大手の製薬会社で働く40代の管理職の開発職と比較すると、MR職の給与改革が進む中では、年収の差はそれほど大きくならないことが多いです。

もちろん、インセンティブをたくさんもらっているMRには及びませんが・・。

自己分析MRとCRAのどちらが自分に適しているかを自己分析する

MRに向いている人がCRAへ転職する必要はありませんよ。

「営業に適性がない」「営業が苦手」と感じるならば、CRA(臨床開発モニター)への転職を積極的に考えてみよう。

MRとCRAのどちらに適性があるかを自己分析する

MRの主な役割は、市販後の薬剤の売上拡大や市場シェアの向上です。そのため、MRには営業的要素が強く求められます。

一方で、CRA(臨床開発モニター)の主な役割は、市販前の薬剤開発の進行管理です。そのため、CRA(臨床開発モニター)には事務的要素が強く求められます。

MRとして高い成果を上げている場合、競争の激しい市場で目標を達成するための営業力を備えていると考えられ、MRへの適性が高いと言えます。したがって、CRA(臨床開発モニター)への転職は慎重に検討したほうがよいでしょう。

一方で、MRとしてあまり成果を上げられていない場合は、CRA(臨床開発モニター)への転職を積極的に検討することも一つの選択肢です。なぜなら、CRA(臨床開発モニター)はMRと比べて営業力があまり重視されないからです。臨床試験への医師の協力を得る必要はありますが、MRとして身に付けた営業スキルで十分に対応できる場合が多いです。

特に、データの収集や管理、報告書作成などの事務作業を得意とする方は、CRA(臨床開発モニター)に転職することで、MRのときよりも自身の能力を発揮できる可能性が高いと言えます。

CRAとMRの役割と求められる能力

CRA MR
市販前の薬剤開発の進行管理 主な役割 市販後の薬剤の売上拡大、市場シェア向上
正確な事務処理能力とコミュニケーション能力 最も求められる能力 優れた営業力とコミュニケーション能力
詳しくはこちら
CRAとMRの違い

MRに向いている人、CRAに向いている人

MRに向いている人

1
営業が好きで自信がある
2
自分の成果は数字で明確に評価されたい
3
単独での行動も問題ない
4
仕事中に自由時間があっても苦にならない
5
英語に特別な興味がない
6
車の運転が得意
7
飲み会やゴルフなどの社交的な活動が好き

CRAに向いている人

1
事務作業が好きで自信がある
2
コミュニケーション力はあるが、営業は好きではない
3
他人に何かをお願いすることが得意
4
勉強が好き
5
英語が好き
6
スケジュール管理や調整業務が得意
7
旅行が好き
  • MRに向いている方は、営業活動に自信を持ち、自己の成果を数字で評価されることを好む方です。また、単独で行動することも問題なく、仕事中に少しの自由時間があっても苦にならない方です。車の運転が得意で、社交的な活動(飲み会やゴルフなど)を楽しむことができます。勉強や英語に特別な好き嫌いはありません。どのような人とも仲良くなれる社交性があり、体育会系の精神を持っています。
  • CRAに向いている方は、事務作業が好きで得意としており、コミュニケーション能力はあるものの、営業活動には関心が薄い方です。他人に何かをお願いすることが得意で、スケジュール管理や調整業務に長けています。また、勉強や英語、旅行が特に好きな方です。コミュニケーションでは正確性を重視する傾向があり、事務作業は誰よりも速く正確にこなします。
  • MRは男性が、CRAは女性が多い傾向が見られます。
現役CRAのコメント3
MRの仕事が自分に合わないと感じている方は、CRAへの転職を早めに検討してみると良いでしょう。特に事務作業や英語が得意な方は、CRAの仕事の方が向いている可能性があります。
現役CRAのコメント4
CRAの業務にも営業的要素が必要な場面はありますが、MRに比べればその必要性は大きく減ります。
現役CRAのコメント9
MRにも医薬品に関する知識や、最新の医療制度や市場動向を把握するための勉強は必要です。また、複数の医師を効率よく訪問するためのスケジュール管理能力や、海外の論文や学会発表資料を読むための英語力が必要となる場合もあります。しかし、これらの要素については、CRAの方がさらに必要とされます。

CRAにも医師に臨床試験への参加を依頼する際には営業力が求められる場面があります。また、施設を単独で訪問してモニタリングを行う機会も多くあります。しかし、これらの要素については、MRの方がさらに必要とされます。

難易度アップMRからCRAへの転職は時間と労力がかかる

CRAへと転職するためにはゼロから始める覚悟が必要です。

MRからCRA(臨床開発モニター)への転職は、MRへの転職に比べて3~4倍の時間と労力が必要になる。

CRAへの転職はMRより難易度が高くなる

MRからCRA(臨床開発モニター)への転職は、MRへの転職と比べて、3~4倍の時間と労力が必要になることが多いです。なぜなら、MRへの転職と異なり、CRA(臨床開発モニター)への転職は未経験からの挑戦となるからです。

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MRからCRA(臨床開発モニター)への転職を考えている方は、まず業界や仕事内容について十分に調べましょう。その上で、CRA(臨床開発モニター)になりたい理由を説明できるようにしたり、ご自身の経験がどのようにCRA(臨床開発モニター)として活かせるのかをまとめたりしましょう。

詳しくはこちら

また、MRへ応募するために作成した応募書類を、そのままCRA(臨床開発モニター)への応募に使用することは避けましょう。なぜなら、採用担当者は応募書類から、応募者が本気でCRA(臨床開発モニター)になりたいと考えているかどうかを見極めようとしているからです。

したがって、MRの方がCRA(臨床開発モニター)へ応募する際は、CRA(臨床開発モニター)になりたい明確な理由や、MRの経験がどのようにCRA(臨床開発モニター)として活かせるかが詳しく書かれた熱意の伝わる応募書類を、十分な時間をかけて作成することが重要です。

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MRとCRAの転職の違い

MRからMR MRからCRA
100% 合格率 20~30%前後(MRからMRを100%とした場合)
MR(文系大卒が最も多い) 他の応募者 大卒・院卒の薬剤師・看護師・臨床検査技師
必要 業界研究 非常に必要
合否への影響度は少ない 英語力 合否への影響度は大きい
容易に作成できる 応募書類 志望動機や自己PRなどの作成に時間がかかる
経験してきたことを話せば良い 面接 CRAとしてMRの経験がどのように生かせるかをを話す必要がある
  • CRAへ応募した場合、他の応募者はMRと異なり薬剤師や看護師、CRCなどの医療系のスペシャリスト達です。
  • CRAへ応募した場合、業界研究もほぼゼロからのスタートになり、応募書類や面接の準備にかかる時間も倍以上に増えることになります。
現役CRAのコメント5
採用担当者は毎日、多くの応募書類を目にしています。そのため、MR向けに作成した応募書類をそのまま使用しているのか、一から丁寧に作り直しているのかを見分けることができることを知っておきましょう。
現役CRAのコメント6
MRからCRAへの転職は簡単な道のりではありません。MRへの応募と同じように考えていると、失敗する可能性が高くなります。

それでも、看護師や臨床検査技師に比べれば、MRが準備に必要な時間は短く、合格率も高いです。油断は禁物ですが、MRは有利な立場にありますので、自信を持ってCRAに挑戦しましょう。

CRA(臨床開発モニター)へ転職しやすい資格ランキング(CRAばんく調べ)

1位
CRC・治験コーディネーター(理系大卒・院卒/新卒入社)
2位
製薬会社MR(薬剤師)※1 ※2
3位
製薬会社MR(理系大卒・院卒)※1 ※2
4位
薬剤師(病院)
5位
薬剤師(調剤)、がん領域の看護師(大卒・院卒)
6位
CRC・治験コーディネーター(理系大卒・院卒/中途入社)、CSOMR(理系大卒・院卒)※1 ※2
7位
保健師(病院)、がん領域以外の看護師(大卒・院卒)、臨床検査技師(院卒)、獣医師
8位
保健師(企業)、製薬会社MR(文系大卒)※1 ※2
9位
保健師(行政)、臨床検査技師(大卒)、CSOMR(文系大卒)※1 ※2
10位
CRC・治験コーディネーター(専門・短大卒)、臨床工学技士(大卒)、医療機器営業(理系大卒・院卒)
11位
看護師(短大・専門卒)
12位
臨床検査技師(短大・専門卒)、臨床工学技士(短大・専門卒)、管理栄養士

※1 MRの施設別の転職のしやすさは有利なほうから 大学病院>その他の基幹病院>>開業医
※2 MRの医薬品の種類別の転職のしやすさは有利なほうから 先発品>>>後発品

CHECKCRA(臨床開発モニター)になりたい理由の作成の難易度は、保有資格によって大きく異なる。

最も難易度が低いのはMRです。MRはCRAと同じ製薬会社に所属しており、取り扱う商品もCRAと同じ医薬品です。そのため、既存薬よりも新薬に興味があると伝えるだけで、CRA(臨床開発モニター)になりたい理由を容易に説明できます。また、薬剤師も難易度が低いです。薬剤師は医薬品に詳しく、製薬会社に関する知識もあるからです。

一方で、最も難易度が高いのは臨床検査技師です。臨床検査技師は製薬会社や医薬品について詳しくありません。また、看護師も難易度が高いです。看護師も臨床検査技師と同様に製薬会社について詳しくなく、医薬品についてもあまり詳しくないからです。

質問よくある質問とみんなの回答

Q
CRAとMRはどちらが大変ですか?
A
元MRですが、想像していたよりモニターは内勤業務が多いです。なので、自由に活動していたMR時代が懐かしいです。また、モニターは間違えがあってはならない仕事なので、細かく書類等チェックできる方は向いているかと思います。

MRは数字さえよければ割と自由。

モニターは評価されることはあまりなく、そつなく仕事をこなす仕事という印象です。

向き不向きあると思いますが、精神的にはモニターの方が楽なと思ってます。
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Q
30代でもMRからCRAへ転職できますか?
A
私は30代前半でMRからモニターへ転職しました。応募のタイミングや応募先にもよりけりですが、可能性はあると思います。ちなみに、私は書類選考でおとされることも多かったです。
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Q
動物病院を担当しているMRでもCRAへ転職できますか。
A
転職できる可能性は十分にあると思います。

ポイントは、転職面接時に現在の一見、マイナスに見える要素をいかに積極的なアピールに展開できるかにかかっています。

マイナス要素 「動物医薬品メーカーのMRとして勤めているが、MR資格はなく、ヒト用の医療用医薬品の知識が少ない」

転職理由「動物医薬品メーカーのMRとしてのキャリアは、ヒト用の医療用医薬品の非臨床試験(動物試験)結果の理解や解釈に役立つ。その強みを医薬品業界の専門職である臨床開発で活かしたい。CROであれば、さまざまな製薬メーカーの仕事に関わることができるので、いろいろな領域の新薬開発にチャレンジしたい」

いかがでしょうか。

少しこじつけ感が強いかもしれませんが、受ける印象は大きく違います。未経験者の採用はあくまでも今後のポテンシャルを見ているわけですから、それを感じさせることができれば大丈夫です。
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Q
CSOのMRからCRAへ転職できますか?
A
20代後半ということであれば未経験者採用の許容範囲に入りますので、年齢の観点では問題ないと思います。

あとはコントラクトMRのキャリアがどのように影響するのかですが、理系出身であること、MR認定試験に合格していること、中枢神経系や癌など臨床開発のキャリアとして比較的有利に働く領域での経験があること、などの条件がそろえば中堅製薬メーカーのMRからの転職と比較して、それほど違いはないと思います。

逆に言うと、文系出身者であったり、MRとしての経験領域がオーソドックスな生活習慣病領域のみであるような場合は、やはり不利になると思いますので、英語力を磨くなどのプラスαのアピールポイントが必要になってきます。
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Q
MRからCRAへの転職の際の職務経歴書上での実績の書き方について
A
同じ境遇でCRAに転職成功した者です。

私は、職務経歴書に記載する営業成績は、正直言って盛りました。ただし毎年完璧に予算を達成したようには書かず、経時的に達成率を上げたとか、未達でも前年比は常に成長させたといったように書きました。そして、結果よりプロセスを如何に上手く語れるかが重要です。

私の場合は、4社受けた中で面接で営業成績について細かく問われることはありませんでした。
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Q
MRからのCRAへの転職の際に医療系の資格はあったほうが良いですか。
A
MRからCRAに転職する際には、医療系の資格は必ずしも有利になりません。それよりもまずはMRとしての経験を多少おおげさでよいので、しっかりとアピールしましょう。

MR経験があり、認定資格も持っているということは、CRAとして業務のする際の基本的な医学薬学知識、業界の一般常識、コミュニケーション力は既にあるとみなせますから、あとは職務経歴書や面接で、MR経験を軸に、ポテンシャルをアピールすることになります。

職務経歴書にMR時の担当疾患領域、担当エリア、担当施設の規模や数、薬剤数について十分に記載します。

例えば、あなたが頻回訪問や的確な説明会開催などで、担当医療機関の処方実績をアップさせた経験があるとするならば、しっかりと記載しておくべきです。もちろん、処方実績アップは面接でもアピールしてよいでしょう。
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Q
CRA認定があればMRからCRAへ転職しやすくなりますか?
A
CRAの認定資格を持っていればCRAの基本知識があることを証明できるため、確かに良いアピールポイントになると思います。特に質問者様のTOEIC800点という高い英語力と組み合わせると、大変な強みになるものと考えます。

ただし、MR経験1年では少し経験が浅いかもしれません。私の経験から申し上げるなら、MRとして2~3年程度の積んだ後で転職するのが理想的ではないでしょうか。

資格は確かに大切ですが、MRの実務経験の方が何倍も重視されると思います。

私は薬剤師からCRAに転職しましたが、医療業界で積み重ねた経験値が転職時の強みになったと実感しています。

資格取得と並行して、現在のMR業務を通じて医療機関とのコミュニケーションの経験を積むことで、CRAへの転職のチャンスが広がっていくと思います。
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