経済的な事情から看護の道を選びましたが、個人的な経験から、いつか薬に関わる仕事に就きたいという思いをずっと抱いていました。また、看護師として働く中で、薬の効果が不十分で命を落とされる患者様を多く目にしてきました。特に抗がん剤治療においては、ドラッグロスにより投薬が叶わなかった場面が何度もありました。
こうした経験から、一人でも多くの患者様の命を救うためには、新薬を世に送り出すことが何より重要であると実感し、新薬開発に携わるCRA(臨床開発モニター)として貢献したいという思いが強くなりました。
その思いを胸に、CRAばんくに登録させていただきました。そして、CRAばんくからご紹介いただいた3社に挑戦し、そのうちの1社から内定をいただくことができました。長年の夢であった製薬業界で働けることを、心から嬉しく思っています。
CRAばんくを利用して特に良かった点は、面接対策に力を入れていただけたことです。面接前には都度、TeamsやZoomを活用した模擬面接を実施していただきました。臨床経験の短さや英語力に関する質問、将来像、製薬業界に関する知識など、一つひとつ丁寧に確認しながら準備を進める中で、CRA(臨床開発モニター)および製薬業界への理解を深めることができました。
模擬面接を通じて、CRA(臨床開発モニター)の面接で重視されるポイントや、評価される回答の仕方についても学ぶことができました。特に「なぜCRCではなくCRAなのか」という質問には悩まされましたが、練習を重ねることで自分の中でも納得のいく答えが見つかり、最終的には自信を持ってお伝えすることができました。
また、模擬面接の合間には、担当者による回答の添削やAI面接官も活用して、何度もブラッシュアップを重ねました。志望動機や将来像については、AI面接官とも対話を繰り返しながら、納得がいくまで練習を続けました。また、CRAばんくの構造化ツールも活用して考えを整理し、「結論ファースト」で回答できるように準備しました。
これまで多くのサポートを本当にありがとうございました。不安だらけの転職活動でしたが、無事に内定をいただくことができました。これからは、新しい道で精一杯努力してまいります!!
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